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  • 葬儀の豆知識・葬儀情報

神道のお葬儀について2

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大阪葬儀センターです。
前回は仏式の焼香にかわる、玉串奉奠の作法などをご紹介しましたが、今回はもう少し知っているけれど知らない神社神道のお葬儀の話をいたします。
まずは、通夜も告別式もお祓いがあります。低頭と言って頭を軽く下げてお祓いをしてもらいます。
これは、お宮参りや、車の新車のご祈祷など神社にお参りするときと同じです。そして献饌、撤饌があります。神饌物を祭壇に捧げたり、下げたりすることです。これも神社に行けば目にすることがあるでしょう。
亡くなった方を呼ぶのは「故」(こ)ではなく「故」(もとの)俗名(生前の名前)また最後に付くのは「様」の敬称ではなく、男性なら「大人」(うし)女性なら「刀自」(とじ)が付きます。年齢が100歳にもなられるような方は敬称の前に「大」(おお)が付く場合も。(おおうし・おおとじ、と読みます)
前回にもお話しましたが通夜(遷霊祭)がとても重要で、御霊を霊璽に移す儀式が神式には欠かせません。
ただ、昨今は、お家の事情で通夜をされず、告別式だけと言う場合がありますので、一概に通夜が重要といえなくなってきましたが…。
一日葬の場合は斎主様(宮司様)が通夜がない分、そこのところはキチンとやってくださいます。
式が、終わって出棺。
その後に仏式でいうところの還骨回向、初七日にあたるものは、帰家祭(葬後霊祭)、十日祭となります。
仏式は7日7日で計算されて四十九日が満中陰で重要とされ、同じく神道も10日10日で数えれ、50日祭が重要とされます。
似ていないようにみえて、似ている神道と仏式ですね。

大阪葬儀センターでは宗旨宗派を問わず、様々なお葬儀をお客様のニーズにお応えし執り行っております。
いつでも気軽にお問い合わせくださいませ。

ご葬儀詳細

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葬儀場 まだ葬儀場が登録されていません
参列 まだ参列数が登録されていません

費用と内訳

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オプション費用

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