大阪葬儀センターです。ご参考にして頂けるように実例を紹介しております。
この度ご依頼頂きましたのは、八尾市の住民でいらっしゃる故人様とご遺族。
故人様は平野区の施設に入所されていらっしゃいましたが、住民票は移さず、八尾市民でした。
逝去されたと、連絡を頂き施設に向かいました。
ご遺族が一日葬を希望されましたので、平野区にある瓜破斎場併設の式場での葬儀をご提案、承諾頂きました。
故人様と申請者どちらかが市民でないと(大阪市の場合)市外料金が適用されます。火葬料金だけでも市民は¥10000、市民外は¥60000、となりかなり料金が上がってしまいます。しかし、八尾市民は特例で大阪市内料金が適用されるので、料金がかさみません。
お寺様はこちらでご紹介。
式当日、皆様、自家用車でお越し頂きました。
葬儀告別式と初七日法要を併せて執り行い、お別れ、お別れの際はお花と共に故人様が大事にされていたものをご納棺頂きました。
お別れ後は炉前に向かい、灰送経の中1回の焼香を頂き最後のお見送り。
収骨時間までは、食事に出かけられ、収骨の集合時間にはきっちりと戻って来てくださいました。
収骨は斎場職員さんの説明の中、お骨壺に遺骨を納められ、収骨後、また自家用車に乗ってお帰りになられました。
ご家族だけのとても温かいお葬儀でした。
大阪葬儀センターは小さなお葬儀も大きなお葬儀も、皆様がご納得いただけるお葬儀を目指して精進しております。
お葬儀のご用命は大阪葬儀センターまで。