急なご依頼。奥様が亡くなったと大阪葬儀センターに連絡あり、御夫婦お二人でお子様もいらっしゃらず、今後のこともあるので、出来る限り葬儀代は抑えたいが、最後のお別れはどうしてもしたいとご希望。
病院にお迎えにあがり、喪主様にあたるご主人とお話し、お住まいの近隣の鶴見斎場での火葬式をご提案。
価格にもご納得の上、火葬場の空き状況により、火葬式まで2日間、大阪葬儀センター提携の安置室でご遺体をお預かりすることとなり搬送。
お打ち合わせの中で、棺の中に入れたい物(副葬品)を持ってきてよいか質問あり、燃える物であれば入れて頂いてよいことをご説明。また、こちらでも用意することは可能(追加料金あり)だが、お花も入れることが出来ることをご案内。費用は抑えたいので、お花はご自身で用意して持ってこられるとのことでした。
火葬式当日、鶴見斎場にて待ち合わせ。
他親族5名が参列されて、故人様とのお別れ。棺の中には喪主様が用意された切り花(皆様に配る)、生前着ていらした洋服などを副葬品として納棺されました。お別れ中「こんなお別れでごめんな」と故人様に語る喪主様、親族様が「ちゃんと見送ってるんやから大丈夫、〜ちゃん(故人)も喜んでるよ。」と。
改めて、人をお見送りする際、何より気持ちが大事だなと思った瞬間でした。
最後は炉前にて焼香をしてお見送り。
火葬中に勤める会社に提出用の葬儀施行証明書が欲しいとご依頼あり、郵送させて頂くことをご案内(後日発送完了)。
ご自宅が近いので、一旦ご自宅にご親族と共に戻れて、収骨時間少し前に再び待ち合わせ。
収骨終了後はとても大事に骨壺を持ってお帰りになられました。
いつも心温まるお葬儀を提案致します。