大阪葬儀センターです。
今回は堺市のお客様の実例ご紹介致します。
少しでも参考にして頂けたら幸いです。
お母様が亡くなられ、葬儀は一日葬をご希望。
参列する方は喪主夫婦、長女夫婦、お孫様のみの参列が決まっているということ。
堺市立斎場の式場をご希望になられました。
式当日、その日は豪雨、雨の止み間がほぼ無いお天気、自家用車でそれぞれにお越しでした。自家用車4台まででしたら、無料で斎場内の駐車場に停めることが可能で、普通の雨でしたら、駐車場と建物の距離が短いので傘がなくともいけそうですが、今回の雨ではそれは難しく、少し傘をさして頂き式場にお越しになられました。
浄土宗のお寺様のお経は式中に初七日もして頂き45分ほど、ご家族だけのお葬儀の為、式終了の挨拶もなく皆様で最後のお別れをして頂きました。お花をお手向け頂き、ご用意頂いた納棺品を入れて頂き、お別れ、その後、出棺前にお寺様に灰送経をあげて頂き、炉前ホールに向かいました。
まだ、雨が降っていましたが、式場から炉前ホールは火葬場内の為に濡れることなく、炉に収められる棺を見守って頂き、火葬時間の1時間半ほどは、当家専用の待合室にてお待ち頂きました。お昼過ぎの時間であったので、御食事などはなく、ご家族で待合室でゆっくとした時間をお過ごし頂き、連絡が入り収骨室へと向かいました。
ご遺骨は喪主様でなく長女様のお家で祀られるそうで、最後は長女様がご遺骨を持ってお帰りになられました。
外に出ましたら、かなり降っていた雨も上がって、三々五々自家用車でお帰りになられました。
小さなお葬儀も規模の大きなお葬儀も、心温まるお葬儀を目指して日々精進しております。
どんなお葬儀も大阪葬儀センターまで。