ご連絡を頂いたのは、お母様がご逝去されてから、亡くなられて混乱の中にも関わらず弊社を探して頂いてご連絡を頂きました。
概算をお伝えし、西区の病院にお迎えに向かい、次の日に見積、打ち合わせをさせて頂くご案内をし、お母様のご遺体をお預かり、当社の霊安室にお運びしました。
自宅にてお見積り。菩提寺がお有りになり、式は仏式のお式で、親族のみになるが通夜は執り行わず一日葬をご希望でいらっしゃいました。お越しになられる方々は自家用車で来られる為、交通の便よりも駐車場があるところで式をされたいとのことで、大正やすらぎホールをご案内。写真でホールの外観など見て頂くと、とても良いとのことで、大正やすらぎホールに式場は決定しました。大正やすらぎホールは隣に小林斎場があるので、歩いて出棺が出来ること、小林斎場の少し先に三徳庵という御食事処があり、お骨上げまでの間に精進上げのお料理をお召し上がりになられることができ、全て徒歩圏内で済ませられることが利点であることを申し上げ、それは、便利であるとお喜び頂きました。
大正やすらぎホールと小林斎場の空き状況を確認し、安置室超過が発生するが、ご納得頂き、見積と打ち合わせが終了しました。
当日に納棺したいものを今から選ばれるとのことでした。
式当日は、式の2時間程前にはぞくぞくと親族様がお集まりになってこられて、皆様涙され、故人様の生前中の優しいご性格や愛情溢れる家族みんなのお母様像が目に浮かぶようでした。
納棺品は、生前中に集めていらしたもの、着物、洋服、手紙などを持ってこられました。収集物の一部、眼鏡もお持ちでしたが、燃えない物は火葬場で禁止されていることを申し上げ、燃えるもののみ、ご納棺頂きました。
お別れ後、ご出棺。故人様は霊柩車にて、お寺様と参列皆様は歩いて小林斎場に入場。
火葬場では、1回の焼香でお別れ頂き、近くの食事処に歩いて向かい、精進上げのお料理を召し上がって頂きながらお骨上げまでのお時間を過ごして頂きました。時間になりお迎えに上がり、再び小林斎場に。直ぐに収骨となり、収骨終了後、皆様、別れ難いようで、立ちながらお話をされていましたが、一組が帰られるのを皮切りにそれぞれのお車で帰られました。
今回は家族親族皆様で心温まるお式をなされました、ご家族様の一例でした。
大阪葬儀センターでは、お客様のご要望にお応えし、心温まるお葬儀のサポートをさせて頂きます。
お葬儀のご用命は是非大阪葬儀センターまで。