大阪葬儀センターのフリーダイヤルに以前からご連絡頂き、事前に相談を受けておりました。
独身の弟様が危ないので、どうしたらよいか?と。弟様には自身のご家族はなく、葬儀という葬儀はできないが、火葬はして代々のお墓に入れてあげたいと。
直葬のお葬儀が出来る事をご案内しておりました。
そして、後日連絡をまた頂き、亡くなったと。お迎えに行かせて頂き、以前にご相談頂いた通りの見積りで、火葬場の空きの関係で、安置室の延長料金のみ別途頂くことをご案内。ご納得頂き、火葬場での待ち合わせをご案内して、故人様をお預かり。
火葬当日、瓜破斎場の休憩所にて待ち合わせ。
親族様7人がお集まりになられました。
直ぐに入場、炉前にて焼香を頂き、お見送りいたしました。
火葬までは親族皆様、休憩所にて故人様についてのお話や、色々な思い出話をされておられ、2時間程過ごされ、収骨の時間を迎えました。
収骨後はお車にて帰宅されました。
葬儀は出来なくても、休憩所にて皆で思い出話ができて良かったと仰っておいでで、これも故人を思う葬儀の一つであると感じました。
皆様のお心でお見送りするお葬儀、心温まるお葬儀でした。
大阪葬儀センターでは、小さなお葬儀、大きなお葬儀、規模に関係なく、いつも心温まるお葬儀を執り行う為に日々努力しております。
お葬儀のご用命は大阪葬儀センターまで。