父親が亡くなったと連絡が入り、大阪市西成区にある病院にお迎えに向かいました。
連絡を頂いたのは、故人の長男様、病院には故人の奥様と長女様も一緒にいらっしゃいました。
直葬を元々ご希望であった為、お話をさせて頂きましたが、ご自宅は住吉区、小林斎場か瓜破斎場を考えましたが、小林斎場の空きが瓜破斎場よりも先になる為、ご相談したところ、自家用車もあるというこで、瓜破斎場にて火葬させて頂く運びになりました。
せめて炉前にてお寺様に拝んで頂きたいとご希望されましたので、お寺様を手配。
故人様をお預かりして、当社の安置室にご安置。
葬儀当日に瓜破斎場にて待ち合わせを致しました。
お車で、ご家族6人(喪主の長男様、故人奥様、長女様家族)が一緒にお越しになられ、故人の御兄弟が1人別でお越しになられ、7人で執り行わせて頂きました。お寺様とも瓜破斎場にて待ち合わせでしたので、お寺様へ挨拶をしてから、火葬場の安置室でご対面、買って来られたお花や、阪神タイガースのTシャツ、タオルなど副葬品を入れられて最後のお別れその後、炉前ホールに。灰送経をあげて頂く中、皆様に1回の焼香を頂きお別れして頂きました。
ご家族皆様お孫様まで涙しておられ、故人様もきっと喜んでいらしたかと存じます。
収骨までは外に御食事に出られ、収骨の予定時間の少し前にお戻り頂きました。
収骨後、故人奥様(喪主のお母様)が、喪主様に代わりご遺骨の入った壺を持って下さいましたが、とても大事そうに、胸の前で抱えていらしたのがとても印象的でした。きっと仲の良い御夫婦であったのだろうと、想像させてもらいました。
大阪葬儀センターでは、規模の大きさではなく、まごころを大切に故人様を見送るお葬儀を提案しております。小さなお葬儀から大きなお葬儀まで、幅広いお葬儀を執り行うことが可能です。