こんにちわ。
ワールドカップ日本がチュニジア戦での勝利がニュースで取り上げられてる中次のスウェーデン戦が楽しみですね。
さて本日は最近新しく出来た、岸和田貝塚市斎場での直葬の実例です。
ご家族様は娘様でお母様が亡くなられたと大阪葬儀センターに夜中に電話をいただきました。
最初電話いただいた時は、かなりお悲しみが深く何をしたらいいかわからないという感じのお電話でした。
ホームページを見られ、金額が他社よりも安かったのでということでお電話をいただきました。
お母様への思いは強いけども金額が厳しく、できるだけ費用は抑えてということで、火葬のみの直葬プランでお話をさせていただきました。
金額が厳しい中、今、高額請求の葬儀社とかも多い中でありますので、一旦電話を切られ、他の葬儀社も検討されると言うことになりました。
30分後ほどに再度お電話をいただきまして、2社ほど葬儀社を聞きましたが、大阪葬儀センターが1番安く説明が丁寧だったと言うことがをいただき、弊社で施行させていただくこととなりました。
最初はお悲しみがかなり深くお話がなかなかできない状況でしたが、時間をかけると徐々に落ち着かれお話ができる状態になり、すぐに岸和田市内の病院にお迎えに行かせていただき、ご依頼は弊社霊安室でお預かりすることになりました。
病院で打ち合わせをさせていただきまして、最初にお話ししてた直葬プランで決定となりました。
急遽のお電話だったので、事前に相談はされていなかったので、直送プランの66,000円となり、安置料金が1日追加になりましたので、オプションで11,000円。
岸和田貝塚市斎場の火葬料金は20,000円になります。
合計で97,000円となりました。
他社聞かれていたのは198,000円ともう1社が154,000円ということで、金額的にはかなり安く済ませることができたとおっしゃられてました。
病院では、死亡診断書をお預かりし、役所の手続きは弊社代行で行かせていただきました。
原本は役所に出せば戻ってこないため、コピーを3部お取りして客様にお返ししました。
火葬日当日に、斎場の方へとお集まりをいただき、そのまま火葬の流れ。
当日に拾骨をしていただき、プランについている骨壺に収めをいただき、その日にご解散となりました。
当日、最後のお別れは娘様、かなりお悲しみが深い状況でしたが、拾骨が終わった頃には、感謝のお言葉をいただき、無事お母様を送ることができました。