大阪葬儀センターです。
皆様に少しでも葬儀社選びの参考にして頂けたらと葬儀実例を紹介させて頂いております。
今回は豊中市にお住まいのお客様。
御兄弟が亡くなられたと連絡を頂きました。
施設にお迎えでしたが、以前は御兄弟(兄、妹)で二人住まい、1年前に体調を崩され、病院に入院。その後病気が回復し、施設に入所されたが、体調が悪い時良い時を繰り返されていたようで、今回は風邪を引かれたことが要因で帰らぬ人となられたようです。
妹様一人残されることとなり、これからの生活もあり、お兄様が生前中から直葬にしようと話をされていたようで、直葬をご希望。
ご遺体を搬送させて頂くと、顔さえももう見れないことを案内すると、そのことも話合っているので、理解されていると。料金にもご納得頂き、火葬当日に豊中斎場にて待ち合わせを案内し、弊社霊安室に搬送させて頂きました。
火葬までの手続きは全て弊社でさせて頂き、火葬当日豊中斎場にご遺体を出棺。妹様は自転車にて豊中斎場にお越しになられ、火葬前に炉前で焼香だけ頂いてお見送り致しました。収骨までは一旦自宅に戻られるということでしたので、これより後の手続きなど、相談出来る窓口をご用意していることを申し上げると「助かります、一人だから誰にも相談出来ないので、どうしたらよいか?と思っていた。」と仰って頂いたので、少しでも手助けが出来たことにホッと致しました。
収骨に改めて戻って来て頂き、収骨。
小さなお骨壺を手にお帰りになられました。
大阪葬儀センターでは、お客様に寄り添い、それぞれのお客様がご納得頂くお葬儀の形を提案しております。
どんなお葬儀でも大阪葬儀センターにご一報下さい。