大阪葬儀センターです。
実例をご紹介させて頂いております。
お父様が逝去されたと女性の方から入電。ネット掲載を見られて連絡を頂きました。
費用的にあまり金額はかけられないとのこと。
お電話で概算をお伝えし、お迎えに参りました。
お迎えに上がった時にいらしたのが、娘様と故人の奥様。奥様は外国の方で、日本語はしゃべる事が困難で、娘様(ハーフでいらっしゃる)の通訳のもと、話を進めました。その結果、一日葬を無宗教で北斎場の小式場で執り行なう、喪主は日本語が話せる娘様がする運びとなりました。費用的に厳しいので、十数名様(家族は2人他友人)来る予定だが、ギリギリ収容できる小式場となりました。(人数が増えれば式場に入り切らないこと説明)
ご遺体は当社霊安室に安置、式当日に式場の飾り付けと故人様をお運びし、式場に安置致しました。
安置後、家族のお二人とご友人一人が先ずお越しになられ、その後ぞくぞくと参列のご友人がお越しになられました。
お参りに来て直ぐに帰られた方もおありになられましたが、椅子に皆様座って頂ける参列者の数で、式場の広さ的には丁度よかったかと思われます。
開式をして焼香を皆様にしていただき、蓋を開けてのお別れ。納棺品(燃えるもの)も沢山入れて頂き、お花も皆様に入れて頂き、お別れ後、ご出棺。炉前ホールに向かいました。参列の方、皆様炉前ホールで最後のお別れ、収骨の集合時間をお伝えし、収骨に参加される方は時間厳守で休憩室に戻ってきて頂くようにご案内。収骨では少し人数が減っていましたが、ご友人も残って下さいました。
一心寺に納骨されるため、一番小さなお骨壺(本骨)しかご遺骨は取れませんが(一心寺で定められている)、足の先から頭まで、少しずつ収骨頂きました。
収骨後は、タクシーで一心寺に向かわれました。
悲しみがありながらも、娘様は気丈に責任を果たすように頑張って下さいました。
大阪葬儀センターでは、葬儀の規模に関わらず、温かいお葬儀を目指して、日々努力しております。
葬儀のご用命は大阪葬儀センターまで。