大阪葬儀センターです。何かの参考になればと、施行実例をあげさせて頂いております。
お母様が心配と電話でご連絡を頂きました。現在お母様は闘病中で入院しておられるとのこと。相談の上、概算費用をお伝えしその日は電話を終えました。
後日、訃報の一報が入りました。堺市にお住まいでお母様も堺市、お近くの会館「家族の時間家族葬ホール」でのお葬儀を希望されました。病院へのお迎え後、「家族の時間家族葬ホール」にご安置。ご家族も一緒にホールにお越しになられました。次の日には通夜、2日後には告別式が行える日程が決まりました。
ホールは家族様が自由に出入りして頂けるように手配し、安置から1日は何度かお越し頂き、通夜の日には祭壇飾りも出来上がり、通夜となりました。
檀家のお寺様の読経→通夜食を控室でゆっくりくつろぎながら過ごし故人様のお話もはずんでおられました。スタッフはある程度で失礼し、泊まりはされないが、遅くまでホールで過ごされたようでした。
告別式は皆様、式の1時間〜30分程前にお越しになられ、檀家により葬儀告別式→式中に初七日法要→お別れ。お別れの際にはお別れの品(花など)を入れ終わった後に、お母様のお顔をみながら、時に涙、時に笑いお話を皆様でされていました。
お母様が愛情深い方だっただけに、沢山の生前のエピソードがあって、それぞれに大切な思い出話をなされ、笑ったりしてお別れをされてました。
出棺は自家用車で堺市立斎場に。
棺が炉に入られて行くときは、皆様お辛いご様子でした。収骨までのお時間はご当家専用の待合室にて、御食事。1時間30分も経たずに収骨の連絡が入りますので、食事の精算も済ませて頂き、収骨室に向かい、皆様で収骨。小さなお骨壺でも大きなお骨壺でも、足の先から頭まで、斎場職員の方に説明していただきながら遺骨を壺に収めて頂きます。
火葬許可書(埋葬許可証)を頂いて収骨は終了となります。
収骨後はお車にてお帰りになられました。最後は皆様笑顔でお帰りになられました。寂しくはなりますが、通夜告別式と故人様と一緒に過ごされたからこそ、最後は良きお顔になられて皆様ご帰宅いただけるのではないか?と思います。
家族葬も一般葬も大きなお葬儀も小さなお葬儀も様々なお葬儀にお応えいたします。
お葬儀のご用命は大阪葬儀センターまで。