大阪葬儀センターです。
今回、ご紹介致しますのは、大正区にある小林斎場にて火葬式(火葬直前で対面あり)でのお葬儀を執り行われたご家族のお葬儀をご紹介させて頂きます。
ご連絡を頂きましたのは、長女様のご主人から、インターネットを検索され、数ある葬儀社の中から弊社を選んで頂いてご連絡して下さいました。
現在、病院で義理のお母様が息を引き取られたとのこと。どのようなお葬式にされるか確認し、概算をお伝えしたところ、ご了承頂きましたので、病院へのお迎え時間をお伝えし、西区の病院にお迎えにあがりました。
病室には、長女様ご家族がいらっしゃって、故人様はまだ温もりがありました。お迎えまでに1時間は経っておりましたが、長女様はまだ泣いておられ、ご主人が長女様の代わりに弊社にお電話されたのも、納得がいきました。
お母様を弊社の安置室へお連れすると共に、ご家族様には、死亡届の記入をして頂き、火葬までの手続きは弊社でさせて頂くこと、火葬当日に棺の蓋を開けさせて頂けるので、入れられたい納棺品(燃えるもの)をお持ち頂くようにご案内。また、見積書は当日お持ちするが、確定金額をお知らせ了承頂きました。式当日の集合時間をお伝えし、お帰り頂きました。
式当日、家族3人で集合時間の前には小林斎場にお越し頂きました。故人様とご対面。「2日間寂しかったやろ、今日家に一緒に帰ろな。」と長女様が故人様に語りかけていらっしゃいました。納棺品を持参頂いたので、納棺して頂き、少しだけではありますが、ご家族だけの時間をとり、閉棺して炉前にて焼香頂きました。その間、長女様は倒れるのではないか?と心配になるほど泣いていらっしゃいました。
収骨までの2時間程はお出かけになられ、収骨前の集合時間に戻ってきて下さいました。
収骨の時も長女様は泣いてましたが、終始気丈ではいらっしゃいました。
収骨後、家族3人で仲良くお帰りになられました。(故人様もいれると4人ですね)
この日はずっと雨が降る1日だったのですが、まさに涙雨でした。
思いの込もったお葬儀は、小さくても大きくても素晴らしいと思います。形ではなく心を大事にこれからも様々なお葬儀のお手伝いをさせていただく所存です。
小さなお葬儀から大きなお葬儀まで、どんなお葬儀もご用命は大阪葬儀センターまで。