大阪葬儀センターです。ご参考になればと、実例をあげさせて頂いております。
インターネットで複数の葬儀社を比較、検討された後に、大阪葬儀センターへご連絡をいただきました。内容や流れをご説明したうえで正式にご依頼となりました。
鶴見区にお住まいの御夫婦。奥様が闘病の末にお亡くなりになり、病院へのお迎えに参りました。
御夫婦は長く鶴見の地に住まれ、お店を鶴見区で営んでおいでだったので、鶴見斎場でのお見送りをご希望。基本は家族、親族での葬儀なので、粗供養などは不要。親族の中に創価学会の方がおられ、読経はその方にお任せする(故人は創価学会)、通夜と告別式(式中初七日)を執り行うというご要望に添った見積をさせて頂きました。
通夜までに沢山の供花依頼がありましたので、家族親族以外にも参列があるのではないか?と予想。式場自体は収容人数が100〜120ですので、問題はない予定で通夜となりました。
通夜時間の前から友人様も遠方からお越しになられ、故人様の娘様と妹様がお化粧を施し、息子様が髪の毛を整え(美容師)故人様をお綺麗にして下さいました。通夜式が始まる時点で、親族が25名程、一般の方が15人程参列でした。
通夜が終了した後は、ご遺族様が用意された御食事、お飲みものを、遠方から来られた友人様も共に通夜振る舞い、息子さまは深夜まで遅れて来られた参列者様の対応をされていたそうです。
泊まりはされなかったものの、告別式当日も朝早くから、遺族様はお越しでした。
告別式にも新たに参列の方が増える状況でした。
告別式初七日が終わりお別れも済、皆様涙涙の中出棺。式場は火葬場の隣に併設されているので、一般の方も希望の方はお越し頂いても良いことを申し上げ、アナウンスも致しましたが、ご一般皆様は、式場の入口でお見送りされ、炉前ホールにはご親族だけで、最後に焼香でお見送りいたしました。
式場に帰ると、まだ帰り支度をされている一般の方々もいらっしゃいましたが、荷物を取られてご遺族、ご親族はお骨上げまでの待ち時間、一旦自宅にお帰りになられました。
収骨の待ち合わせ時間に来て頂いたのは、近親者7名のみ。皆様で収骨をされ、お一人は骨壺以外にご遺骨を取りたいと、小さな容器をお持ちでしたので、そちらにも収骨をしていただき、終了となりました。
「親切にして頂きありがとうございました。」とご遺族からお言葉を頂きました。「こちらこそありがとうございました。」と申し上げましたが、本当に亡き方の生前の良き人柄がとてもわかる、様々な皆様に愛を与えられた故人様のお見送りをご一緒にさせて頂き、大変光栄に思いました。
どんなお葬儀も、またどの様なご要望にも、出来る限り真摯にお応えできるように日々精進しております。
ご用命は大阪葬儀センターまで、宜しくお願い致します。