大阪葬儀センターです。
皆様の参考になればと、実例をご紹介させていただいております。
ご連絡を頂いたのはお孫様。
お祖母様がご自宅で亡くなられたとのこと。
現在は警察→監察に、料金などを伺いたいということ。電話を頂いたのは深夜、出来る限り負担がない葬儀でと言うことでしたので、概算をお伝えし、他社にも連絡をされるようでしたので、依頼頂けるようならもう一度ご連絡頂くようにお伝えし、一旦電話を切らせて頂きました。
早朝、再度連絡が入り、依頼を頂けるとのこで、迎えの時間が決まり次第連絡を頂くようにご案内致しました。
お迎えの時間が決まり、警察の監察にお迎え。火葬までの手続きは全てこちらでさせて頂く為、ご家族は来られずに当社安置室まで、ご遺体をお運びさせて頂きました。
流れを再度聞きたいと連絡あり。
火葬式になる為、当日、瓜破斎場にて待ち合わせ、瓜破斎場霊安室にて蓋を開けてのお別れ、その後、炉前にて焼香でお別れの案内をさせて頂きました。併せて納棺品は燃えるものであれば入れて頂けるので、何かあればお持ち頂くように、そして、安置室は大人数は火葬場に控えるように言われている為、人数は10人以内におさめていただくように案内。ご理解頂きました。聞けば、故人様の娘様がお孫の母。しかし、その娘も既に他界されているようで、故人様をお見送りする役目はお孫様だけということでした。
当日、待ち合わせ。
親族様と友人様で10名ほど、納棺品も沢山持って頂き、10分程お別れ、炉前に向かい焼香して頂きたいお見送り。収骨までは火葬場外に出られて、収骨前の集合時間にお戻り頂き収骨。収骨は親族のみとなり、収骨後、それぞれのお車で帰られました。
突然のことだったので、孫である喪主様は参列の方には笑顔で接しながらも、最後まで何度か涙されていました。警察から火葬場まで、ご対面出来ていなかったのも、お祖母様の身体がどうなっているか心配だったようで、しかし、ご対面されてホッしたと仰っておいででした。
お孫様もまだまだ小さなお子様がいらっしゃるような働き盛りで色々なことにお金がかかる世代の方。これからのことを考えると葬儀にお金はかけられないのもよく分かります。
そんな時には火葬式というお葬儀の在り方も、決して悪い葬儀ではありません。
それぞれのお家にあったお葬儀の在り方を見つけて頂き、それが、そのお家に適した一番よいお葬儀であるのではないかと思います。
大阪葬儀センターは皆様のそれぞれに思いがこもったお葬儀の手助けをさせて頂けたらと存じます。
大阪葬儀センターは小さなお葬儀も大きなお葬儀も幅広いお葬儀に対応しております。
どんなお葬儀もご用命は大阪葬儀センターまで。