大阪葬儀センターです。
実例を紹介させて頂き、少しでも参考にして頂けたらと存じます。
平野区にある教西寺様を式場として、無宗教にてお別れをゆっくりして出棺させて頂いた実例をご紹介致します。
施設に入られているお父様様が亡くなられたと息子様から連絡が入りました。しかし、息子様は現在関東に住まれており、直ぐに施設に向かえない為、お迎えから手続きまで立ち会いなしで全て当社にてやって欲しいとご依頼あり。電話にてご要望をお聞きし、見積料金をお伝えしたところ、ご納得頂きましたので、施設にお迎えに向かいました。
息子様のご要望は、宗教者は呼ばず、近しい身内5人程度で火葬場でも良いが、何処かの式場でお別れがしたいとのこと。施設が瓜破斎場に近い為、直ぐに火葬場の空き状況を調べましたが、火葬場が空いていても式場が空いておらず、息子様も出来る限り早い日にちを希望されていましたので、瓜破斎場の式場は諦めて、瓜破斎場の近隣にある教西寺様を提案したところ、息子様も了承。
式当日は納棺品(燃えるもの)があれば持ってきていただくようにご案内し、お父様は当社が責任を持って施設から引き取り、火葬までの手続きも済ませ、教西寺様の式場にお連れすることをお約束いたしました。
式当日は雨模様、1台のお車で一組がお越し頂き、喪主様とお連れの方はタクシーでお見えになられました。
先ずはお花や納棺品を入れてのお別れ、出棺までの時間はスタッフは外で待機し、棺の回りを囲んでお話したり、ゆっくりとした時間を親族5人のみでお過ごしになられました。
出棺は1台の霊柩車に2人乗車頂き、自家用車と共に瓜破斎場へ。斎場までは5分程度。火葬場では焼香を頂いてのお別れ、自家用車の一組はお帰りになれ、喪主様とお連れの方は骨上げまでのお時間、休憩所にてお待ちになられました。
収骨後はタクシーをお呼びしてお帰りになられました。
今回は遠方から、突然の訃報が届き急いでご連絡を頂いたケースでした。
大阪葬儀センターでは、それぞれのお客様に合わせ、可能な限り尽力させて頂いております。
無理かも?と思われるこであっても一度ご相談下さい。出来る限り、お客様のご要望に添えるよう、努力いたします。