お姉様が亡くなったとご連絡頂き、高槻市の施設へ。故人にはお子様がなく、夫も10年前に他界。
ご一緒の施設に入っていらっしゃる妹様にご依頼を頂き施設に向かいました。妹様は車椅子、他の兄弟も他界されておられ、妹様のご家族がお見送りをされるとのこと。直葬をご希望。
元々故人のご主人が神道でお葬儀をしたので、火葬場では玉串でお見送りされたいと希望。
真夏の為、故人様のお身体のことを考えると、当社霊安室でお預かりしたほうが良いことをお伝えし、直葬なので、次に火葬場でお会いするときは、お顔も見れないことを伝え、ご納得頂いた上で、最後のお別れをして頂き、当社霊安室に搬送。
火葬までの役所の手続きも当社で終えて、火葬日当日にお見送り頂く方々と高槻市葬祭センターにて待ち合わせを致しました。
故人様の搬送と玉串を人数分の5本用意し、火葬場に向かい、お時間前に自家用車1台で車椅子の妹様もご一緒に来て下さいました。
お別れのお部屋で皆様に玉串を奉奠して頂き、その玉串も棺の上に捧げて、炉前に。車椅子の妹様の代わりに妹様のご主人が炉のスイッチを押され、お見送りは終了となりました。
そして、お骨上げに再び来て頂き、収骨。
その後、遺骨を何処に埋葬(納骨)するか迷っておられた為、少しご相談にのらせていただきました。
ありがとうございます。ゆっくり考えますと仰ってお帰りになられました。
大阪葬儀センターでは、様々な葬儀に対応し、皆様のご要望に対して最善を尽くしております。
温かいお葬儀を大切にしております。