【5.5万円〜】八尾市の直葬・火葬式なら大阪葬儀センター
大阪府八尾市で「通夜・告別式は行わず、火葬のみで静かに送りたい」という直葬(火葬式)をご検討中の方へ。大阪葬儀センターは八尾市立斎場での火葬に対応し、深夜・早朝を問わず24時間365日、八尾市内どこへでもお迎えにあがります。搬送・安置・書類代行・火葬までを含む明朗プランで、はじめての方でも安心してお任せいただけます。
✓ 大阪葬儀センターの八尾市の直葬は税込5.5万円〜。八尾市立斎場での火葬に対応し、八尾市民なら火葬使用料は18,000円(市外72,000円)です。
✓ 八尾市立斎場は2001年竣工の公営火葬場で、告別室で最後のお別れ(拝顔)が可能。通夜・告別式は行えないため直葬に適しています(JR八尾駅徒歩16分・バス便あり)。
✓ 国民健康保険・後期高齢者医療の加入者は葬祭費5万円を申請でき、生活保護世帯は葬祭扶助による福祉葬(自己負担0円)も可能です。
八尾市の直葬プラン
大阪葬儀センターは大阪市内を中心に過去3,000件以上のお見送りをお手伝いしてきた葬儀社です。八尾市でも、費用を抑えたい方・少人数で静かに送りたい方に向けて、直葬(火葬式)プランをご用意しています。
直葬プラン
通夜・告別式のない書類手続き代行と火葬のみのプランです。
直葬プランに含まれるもの
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ご搬送
安置場所まで20Kmまで
-
安置施設使用料
1日分
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ドライアイス
1日分
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運営スタッフ
-
ご搬送
安置場所から式場20Kmまで
-
手続き代行
火葬手続き
-
骨壺・骨箱
※火葬場の使用料(八尾市立斎場の火葬料金)は、別途実費でのご負担となります。詳しくは後述の料金表をご覧ください。
八尾市の対応エリア・搬送について
弊社「大阪葬儀センター」は八尾市の全域に対応しています。「まだ葬儀社を決めていないが、まず搬送してほしい」というご依頼だけでも承ります。危篤・ご逝去の連絡を受けたら、専門スタッフが最短でお迎えにあがります。
近鉄八尾・久宝寺口・河内山本・高安・恩智(近鉄大阪線)/八尾・久宝寺・志紀(JR大和路線)/久宝寺(おおさか東線)/八尾南(大阪メトロ谷町線)ほか、久宝寺・龍華・志紀・南高安・高安・山本・曙川・西郡・安中・大正など八尾市内全域。
八尾徳洲会総合病院・八尾市立病院をはじめとした八尾市内・周辺の病院やご自宅、高齢者施設、八尾警察署(検死後)など、どこからでも24時間365日搬送可能です。ご逝去後は搬送先の判断にあまり時間がありません。まずはお電話ください。
八尾市立斎場・火葬場ガイド
八尾市の直葬でほとんどの方が利用するのが、八尾市が運営する公営火葬場「八尾市立斎場」です。2001年(平成13年)竣工の比較的新しい施設で、告別室・自然光を取り入れた炉前ホール・和室の待合室を備えた、尊厳ある造りが特長です。地元で数多く施行してきた立場から、実務的なポイントを整理します。
基本情報
| 名称 | 八尾市立斎場 |
|---|---|
| 所在地 | 〒581-0091 大阪府八尾市南植松町3丁目50番地の3 |
| アクセス | ●JR大和路線「八尾駅」から徒歩約16分(車で約6分) ●近鉄「近鉄八尾駅」・JR「八尾駅」から藤井寺駅行きバス「北木の本」下車徒歩6分 ●大阪メトロ谷町線「八尾南駅」からバス。 |
| 設備 | ●火葬炉10基・告別室2室・収骨室2室・霊安室1室 ●自然光の炉前ホール ●和室待合室2室(各18畳)・無料待合ホール(1階・2階、エレベーターあり) ●駐車場42台 |
| 休場日 | 元日(1月1日) |
火葬料金
八尾市立斎場の使用料は、故人が八尾市民(住民登録あり)かどうかで大きく変わります。
| 区分 | 八尾市の住民 | 他市の住民 |
|---|---|---|
| 12歳以上 | 18,000円 | 72,000円 |
| 12歳未満 | 9,000円 | 36,000円 |
| 死産児 | 3,600円 | 14,400円 |
| 霊安室(1日) | 2,970円 | 11,880円 |
| 待合室(約2時間) | 4,510円 | 18,040円 |
※上記は火葬場の使用料で、葬儀社のプラン料金は含みません。無料の待合ホール(1階・2階)もあります。料金は改定される場合がありますので、最新額は八尾市でご確認ください。
八尾市立斎場で直葬する際の注意点
八尾市立斎場は火葬を行う施設で、館内で通夜や告別式を執り行うことはできません。だからこそ、式を省く直葬(火葬式)とは相性が良い施設です。式も希望される場合は、近隣のホールを併用する一日葬・家族葬をご検討ください。
- 告別室で最後のお別れ(拝顔)ができます。ただし施設ルール上、焼香・棺の蓋を開けての花入れなどはできません。しっかりお別れをされたい場合は、火葬前の安置中に面会のお時間をとるのがおすすめです。
- 火葬には約2時間かかります。予約時刻の20分前から入場でき、その間は待合ホール(無料)や和室待合室(有料・予約制)でお過ごしいただけます。
八尾市立斎場の予約方法
八尾市立斎場は、電子申請システムで火葬の「仮予約」を行い、市民課窓口で「本予約(受付)」をする流れです。実務上は、死亡届の提出・火葬許可証の取得とあわせて、対応する葬儀社が代行して予約・手配します。待合室の予約は斎場へ直接行います。ご遺族が個別に動く必要はありませんので、まずはご連絡ください。
八尾市の直葬にかかる費用の内訳
「5.5万円〜」といっても、実際に必要な総額は葬儀社のプラン料金+火葬場の使用料で決まります。八尾市民の場合の目安を整理します。
| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 直葬プラン料金 | 55,000円〜 | 搬送・安置・お棺・書類代行など |
| 火葬使用料 | 18,000円 | 八尾市民・12歳以上(市外は72,000円) |
| 骨壺・骨箱 | プランに含む | グレードにより変動する場合あり |
後述の葬祭費(給付金・5万円)を申請すれば、実質的な自己負担はさらに軽くなります。総額のお見積りは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
八尾市の直葬の流れ
1. ご臨終~お迎え
弊社へご連絡いただきますと、速やかにお迎えに参ります。 病院だけでなく、介護施設や警察署などもお伺いできますのでご安心ください。
■お迎え可能場所
・ご逝去された病院
・安置されている警察署
・ご逝去の介護施設
2. ご安置
死去後24時間以内の火葬は法律で禁じられていますので、火葬が出来るまでの間ご遺体を安置しておく必要があります。 弊社では葬儀会館や安置施設等で大切にご安置いたしますので、どうぞご安心ください。
安置費用(1日分)、搬送料金、ドライアイスはプラン料金に含まれています。
■料金に含まれるもの
・搬送料金
(お迎え先から安置施設までの搬送費用です)
・安置費用
(1日分の安置料は無料です)
・ドライアイス
(ご遺体のお体を冷やすためのドライアイスです)
3. 納棺
安置施設まで搬送しましたら、弊社にて丁寧に納棺いたします。 棺、仏衣はプラン料金に含まれています。
■料金に含まれるもの
・棺 (ご遺体を納める棺です)
・仏衣 (お着替えのための仏衣です)
4. 書類手続き
病院にて受け取られました死亡診断書は私どもでお預かりしますので、自治体に死亡届を提出し火葬場の予約を行います。
火葬場の予約が完了しましたら、弊社から火葬場の場所や火葬の日時をお知らせします。
死亡届の提出や火葬場の予約はプラン料金に含まれています。
■料金に含まれるもの
・書類手続き
(死亡届の提出や火葬場の予約の代行です)
5. 火葬・お骨上げ
みなさまでお別れをしていただいたあとは、大変寂しいですが出棺となります。
弊社にてご用意した花束や想い出のものなどを棺に入れて差し上げてください。 プラン料金には寝台車と骨つぼが含まれています。
■料金に含まれるもの
・寝台車
(安置施設から火葬場までの寝台車です)
・骨つぼ
(ご遺骨を納める骨つぼです)
八尾市の葬儀の補助金葬祭費(葬祭費)と申請先
直葬であっても、国民健康保険・後期高齢者医療制度の加入者が亡くなった場合、葬儀を行った喪主に「葬祭費」が支給されます。忘れずに申請しましょう。
八尾市の葬祭費のポイント
- 支給額:国民健康保険・後期高齢者医療とも一律5万円(喪主に支給)
- 申請先:八尾市役所 健康福祉部 健康保険課(後期高齢者医療は本館1階16番窓口・高齢者医療係)。郵送申請も可能です。
- 主な必要書類の例:喪主名が記載された葬儀の領収書(または会葬礼状)、喪主名義の口座がわかるもの、亡くなった方の資格確認書など
- 申請期限は葬儀を行った日から2年以内が目安です。
八尾市で生活保護を受けている方の葬儀(葬祭扶助・福祉葬)
経済的な理由で葬儀費用の負担が難しい場合、生活保護法にもとづく「葬祭扶助制度」を利用すれば、条件を満たすことで自己負担を抑えて直葬を行える可能性があります。大阪葬儀センターは福祉葬(葬祭扶助の範囲内で行う葬儀)にも対応しています。
- 葬祭扶助は火葬・搬送など最低限の内容が対象で、原則として直葬(火葬のみ)となります。通夜・告別式・会食などは対象外です。
- 葬儀を行う前の申請が必須です。まず八尾市の福祉事務所(生活保護の担当窓口)または葬儀社にご相談ください。
- 扶養義務者の有無や資産状況などの審査があり、生活保護受給というだけで必ず利用できるわけではありません。
制度に不慣れでも、手続きの流れから窓口とのやり取りまでサポートします。「費用が心配」という段階でも遠慮なくご相談ください。
直葬のメリット・デメリット
メリット
- 費用を大きく抑えられる(通夜・告別式・会場費・返礼品などが不要)
- 参列対応の負担が少なく、ご家族が体力的・精神的にゆとりを持てる
- 高齢・少人数・近隣付き合いが少ないご家庭に合いやすい
デメリット
- お別れの時間が短い:ゆっくり見送りたい方は、安置中の面会でお時間を確保しましょう。
- 親族・関係者の理解:後日「式をしなかった」ことでご親族と行き違うことも。事前に相談しておくと安心です。
- 菩提寺がある場合は要注意:読経なしの直葬だと納骨を断られるケースがあります。菩提寺には事前に一報を。ご希望なら僧侶手配も可能です。
八尾市の直葬でよくある質問
八尾市の直葬は総額でいくらかかりますか?
大阪葬儀センターの直葬プランは5.5万円〜(税込)で、これに八尾市立斎場の火葬使用料(八尾市民・12歳以上で18,000円)が加わります。八尾市民の方であれば比較的抑えた総額でお見送りが可能です。正式な金額は無料でお見積りします。
八尾市立斎場で最後のお別れ(お顔を見ること)はできますか?
八尾市立斎場には告別室があり、火葬前に拝顔(お顔を見ての最後のお別れ)ができます。ただし施設ルール上、焼香や棺の蓋を開けての花入れなどはできません。ゆっくりお別れをされたい場合は、安置中の面会でお時間をおとりいただくのがおすすめです。
八尾市立斎場で通夜や告別式はできますか?
八尾市立斎場は火葬を行う施設のため、館内で通夜・告別式を行うことはできません。式を省く直葬(火葬式)に適した施設です。式も希望される場合は、近隣ホールを併用する一日葬・家族葬をご提案します。
直葬でも葬儀の補助金(葬祭費)はもらえますか?
はい。国民健康保険・後期高齢者医療の加入者であれば、直葬でも喪主が葬祭費(八尾市は一律5万円)を申請できます。八尾市役所の健康保険課が窓口です。申請方法もあわせてご案内します。
まだ葬儀社を決めていませんが、搬送だけ頼めますか?
搬送のみのご依頼も承ります。ご逝去後はお迎え先の判断に時間の余裕がないため、まずはお電話ください。24時間365日、八尾市内どこへでも最短でお迎えにあがります。